投資で稼ぐのは、善・悪?!

汗かいて働くことが善で、投資で稼ぐのを悪って風潮がありますよね。
仕事して、お給料もらって稼ぐのは 大切だと思います。
しかし、投資で稼ぐことが本当に悪になるのでしょうか?
投資の目的について考えてみますね。
余裕な資金を 株・外貨・先物・債権・不動産などに投資して、価格変動や業績や金利などによって資金を増やすのが目的ですね。
働いていませんが、企業や国や個人などに資金を貸して リスクを背負い、損得するんです。
企業や国の経営と同じですね。
企業の場合は、従業員雇って 給料出す約束をして 事業を行い、損得するんです。
国の場合は、国民にいろいろなサービスを行い 国民が税金を払い 損得するんです。
銀行の預金も同じようなことなんですね。
銀行に預金します。金利がつくのはなぜ?
それは、企業や個人はいろいろな事をする為にお金が必要になった時に銀行に融資をお願いにいきます。
銀行は預かっている お金を貸して金利をとり、そしてその一部を預金者へ還元しているんですね。
お金を貸してくれる場所(銀行)があるから、企業も個人もいろいろなことが出来るんですよ。
あなたが働いている企業・住んでいる国・あなたは、投資の資金によって助けられている部分があるんです。
投資をすることは、世の為になっているんですよ。
お金を稼ぐ事だけを目的とした投資は、悪かもしれませんが、投資の目的を理解し、世の為にする投資で稼ぐことは、善ではないでしょうか?
投資とは、国・企業・人の未来発展へと導く為の資金を提供し、自分の未来を切り開く一つの方法なんですね。
これもあるいみ投資?!
勉強して良い大学行って、良い企業に就職して、良い給与を貰う。
勉強して資格を取って、資格を活かせる企業に就職して、良い給与を貰う。
投資をする事をすすめるわけではありませんが、投資の意味や目的を知ることをすすめるんですね。