預金と投資を比較

預金は、日本に住んでいたら 殆どの方がしたことありますよね。
給料の振込は、銀行の普通預金に、少し預金がたまったから子供の為に定期預金ってな感じじゃないでしょうか?
預金は、元本が保障されているんですね。
でもペイオフっていう仕組みにより、一預金あたり1000万円とその利息分までしか保障されていないんですね。(1000万円まで?!ってそんなに持ってないわ!)
リスクがないので仕方がないんですが、預金の利息は、微々たるもんですね。
銀行があずけたお金を他に貸して、金利で稼ぎその一部を預金者へ配当しているような感じでしょうか。
しかし 貸したお金を回収できなければ、銀行が損をするんですよ。
銀行がそのリスクを背負ってるんです。
投資は、元本の保証がされてないんですね。
損をする可能性があるってこと。リスクがあるってことですね。
リスクがある分、稼げる可能性があるってことなんですよ。
リスクがあるからしない!それもありです。
勉強してリスクを理解し、投資して稼ぐ!それもありです。
どう判断するかが大切なんです。投資を知らなければ判断できませんよね。
リスクより、リターンの方が大きいと判断できれば、投資をすれば良いし、リスクの方が大きいと判断した場合は、投資はしない方が良いんですね、
簡単に投資では、稼げません。努力を続け、判断が出来る方が稼げるんですね。
努力しただけでは、稼げません。
冷静に判断できるスキルと努力が合わせり、稼ぐ人がいるんですね。
予断ですが、預金は、元本が保障されているっていいましたが、世界的に考えると損をしている場合があるんですよ。
例えば、日本では、100万円もっています。その時は、為替1ドル80円でした。
1年後、日本では、100万円もっています。その時は、為替1ドル100円でした。
日本では、100万円はもってるんで、損してませんよね。
しかし、ドルで考えた場合は、12500ドルが10000ドルになっているんですね。
外国なんて関係ないよって、思っちゃいますよね。
でも 買い物をするときに、外国の商品買いませんか?
買った商品の中に外国の商品ありませんか?
預金とは日本国内のみでの額面は保証されますが、世界的に考えると保証されていると言えないのではないでしょうか?
考え方は人それぞれ違いますので参考までに。